広告のクリック数は多いのに問い合わせが来ない原因とは?
2026年01月14日
Web広告を運用していると、「アクセスは増えたのに問い合わせが増えない」という問題が発生することがあります。
この場合、広告だけを改善しても問題が解決しない可能性があります。
まず確認したいのが「検索キーワード」です。
自社の商品やサービスと関連性が低いキーワードからアクセスされていれば、クリック数が増えても問い合わせにはつながりません。
次に確認したいのがLPです。
ユーザーが広告をクリックした後、ページを見て「自分が求めているサービスではない」と感じれば、すぐに離脱してしまいます。
特に、
- 広告とLPの内容が一致していない
・料金が分からない
・サービスの特徴が伝わらない
・他社との違いが分からない
・問い合わせボタンが見つけにくい
・スマートフォンで見づらい
といった問題には注意が必要です。
また、問い合わせフォームの入力項目が多すぎることで離脱しているケースもあります。
広告運用では「クリック数を増やすこと」だけを目標にするのではなく、クリックしたユーザーがその後どのように行動しているのかまで確認することが重要です。
広告→LP→問い合わせという一連の流れを分析することで、本当の改善ポイントが見えてきます。